介護コラム

失敗してもご入居者に言われて立ち直れた言葉

福士

現役介護士兼介護ブロガーです。 資格は介護福祉士とケアマネジャーを持っています。 将来の家族の介護に備えるための情報を発信しています。

ごあいさつ

 

こんにちは。

 

福士(@ryusukefukushi)です。

 

私またやってしまいました…。

 

わたしの昨日の勤務は12時から21時まで、いわゆる「遅番」で仕事をしていました。新規のご入居者がいらっしゃったのですが、初日に衣類に名前が書かれているかチェックして名前ない、または見えにくい場合はこちらで書くのですが、そのチェックを忘れて帰ってしまいました…。

 

他のご入居者の衣類に紛れないように最初にやらなければいけなかったのですが、申し訳ないことをしてしまいました。夜勤様本当にごめんなさい。

 

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人間ミスはつきもの。(本当に)

 

生きていれば誰だってミスや失敗をしてしまいますね。私は介護業界で働いていて経験を重ねていくうちに初歩的なミスは減っていきましたたまにうっかりして失敗してしまう「うっかりミス」はどうしてもなくなりません。

 

今回の衣類チェックもうっかりミス…。いや、初歩的なミスだな💧非常に困ったものです。

 

あぁ、またやってしまった」とよく悔やむのですがご入居者に今までの失敗談を伺うと、

「私なんて失敗だらけよー!(笑)でも、失敗なんて1度目は経験よ。失敗は2度目から」

とアドバイスをいただき心が救われた気持ちになりました。

 

失敗をしてそこで悔やんで落ち込んで終わるのではなくその度に何がいけなかったのかという原因とどうすれば今後そのミスは起きないかという対策を日々考えるようにしないといけないと思いました。

 

「ピンチはチャンスである」という格言があるように、なにか困ったことや失敗したことがあってもそこで

「あぁ、やっちゃった。この環境じゃそうなるわ。もういいや

グチを言って終わらず

「待てよ。これは今回の反省を次に活かすことができれば近い将来の成功に繋がるんじゃないか

信じて生きた方が、悔やんでそこで終わる人生より何倍も楽しめそうだと思いました。

 

あの偉人の名言

 

「1度も失敗したことがない人は、何も新しいことに挑戦したことがない人である」

 これは、かの有名な物理学者「アインシュタイン」が残した名言です。彼のような偉人でも失敗するんですね。

 

「アインシュタインでも失敗する。だから私が失敗するのなんてほんと当たり前、当たり前」と、なんだか開き直れますし、

「もっともっと挑戦してやるぞ」という心強い気持ちにもなれます。

 

…というわけで今回のミスから新規のご入居者が来られた時のチェックリストみたいなのを作成して、その都度チェックするようなシステムを作ればこのようなミスがなくなるのではないか!と思いました。早速実践してみます。

 

そんなわけで1度目は経験、2度目から失敗」と開き直るようにしています。

 

仮に1度目失敗して反省して、そこで対策を練って次に同じ失敗をしなければそれはもう失敗ではないと思います。失敗をしないための経験です。

 

失敗しても誰かに命を取られるわけではありません。(でも反省はしています💧)

前だけ見て生きて行きたいものです。

 

ではまた。


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