介護コラム 介護職の労働環境

仕事は人生の何%か調べた話し

福士

現役介護士兼介護ブロガーです。 資格は介護福祉士とケアマネジャーを持っています。 将来の家族の介護に備えるための情報を発信しています。

ごあいさつ

 

こんにちは。

 

福士(@ryusukefukushi)です。

 

社会人になって仕事の壁にぶつかることが多くあります。

 

介護職員も例外ではなく、うつ病になって退職する方も結構いらっしゃいます。

 

原因として多いのが人間関係。

 

この業界は思いっきり人対人の仕事なので、ご利用者や職員とのコミニュケーションや対応に、心身ともに疲れていきます。

 

当時管理者だった私もよく同僚や後輩から悩みを相談されることがあり、その際は話しをたくさん聞くようにしています。

 

言い方が悪いかもしれませんが、私は上司は使い捨ててなんぼだと思っています。

 

私にグチや相談をして少しでも気が晴れるんだったらいくらでもしてもらっていい。というスタンスで仕事中はいるのですが、ここで何か気の利いたこと言えないかなぁと逆に悩むことがあります。

 

そこで調べてみた話しがあるのですが、

 

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人生で働く時間の割合って何%?

 

働く時間って人生で一体どれぐらいの割合なのでしょうか?と疑問に思うようになりました。

 

仮に20歳から60歳まで働いたとします。

 

週休2日で仕事の日は平均9時間働いたとします。

 

80歳まで生きたとしたら果たして何%ぐらいなのでしょうか。

 

なんと労働時間は人生で全体の13〜15%、約6分の1ほどだそうです。

 

人間の睡眠時間は約3分の1と言われていますので計算すると残りの半分以上、約52〜54%が自由時間になります。

 

意外と長いですね。自由時間。その中に学生時代の期間と老後の期間も入りますが)

 

ここで私が言いたいのは仕事の13〜15%に振り回されて睡眠時間を含めた残りの85%以上の人生をつまらないものにしてしまうのが非常にもったいないということです。

 

どうせ仕事で悩もうがミスしようが怒られようが13〜15%の間だけです。

 

開き直るぐらいの気持ちで良い気がしてきました。

 

というわけで数年前から私は悩むのをやめてしまいました。(笑)

 

ネガティブからポジティブへの変換方法

 

また、学生時代のクラス替えや新しいアルバイト先でも最初は緊張するかもしれませんが学校を卒業する頃にはどちらの環境にも慣れていますよね?

 

しかもどちらの環境も慣れない緊張している時期よりも慣れてリラックスしている時期の方が長いのではないでしょうか

 

ですから今もし仕事で失敗して壁に当たっていたとしてもの時間よりも慣れて成功している時間の方が圧倒的に長いことにも気がつきました。

 

こうやって考えてみると、どうせ慣れた時間の方が長いのなら逆に緊張して壁に当たっている短い時間の方がなんだか貴重に見えてきます。

 

ですから失敗して壁に当たっている時間はむしろ大事な時間です。

 

思いっきりその時間を楽しんでみた方が人生楽しいのではないかと思うようになりました。

 

その時間は自分の今後の伸び代を作る大事な期間。

 

いっぱい失敗して次に活かす。

 

そして仕事の時間が終わったら忘れる。

 

という話しを職員にしたいのですが、さすがに上司が部下や後輩に失敗や壁に当たっている期間を楽しめなんていったらパワハラなのかなぁと思い、

 

「仕事は人生の15%ぐらい。他の部分を楽しんでね」

 

ぐらいに留まっている自分にこれでいいのかまた悩んでいます💧

 

ではまた。


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