介護コラム

介護で言われて前向きになった言葉

福士

現役介護士兼介護ブロガーです。 資格は介護福祉士とケアマネジャーを持っています。 将来の家族の介護に備えるための情報を発信しています。

こんにちは。

 

福士(@ryusukefukushi)です。

 

が介護業界で働き始めてかれこれ15年以上経ちます。

 

 その間にさまざまなおじいちゃんとおばあちゃん、いわゆる人生の大先輩方がご利用者として介護が必要になり、介護と言う仕事を通して関わらせていただきました。

 

 私はこんな仕事をしててなんなのですが初対面の人の前では極度に緊張してしまう癖があって、いきなり打ち解けた会話をすることができません。

 

 ですが少しずつお互いの信頼関係が築き上げられて、初めてお会いしてからしばらくは仕事上の話だけだったのですが、途中からテレビで流れるニュースの話しや世間話をするようにまでなったりします。

 

 そのような時期にご利用者の方々は私にいつもさまざまなアドバイしてくださります。

 

 いろんな方がいろんなアドバイスを日々くださりますが、ほとんどの方がよく仰るのが「人生っという間。大事に生きなさい」と言う言葉でした。

 

 ご利用者の方は高齢者という括りこそあれ年齢が60〜90と年代の違いがありますし、ましてや育った環境も違います。そのような方々が口を揃えて「人生あっという間。大事に生きなさい」と仰るのです。

 

 不思議に思いますが、確かに思えば私も10代はあっという間でしたし、20代も30代も早くて、気付けばもう40歳です。そうこうしている内に私もあっという間にご利用者と同じ年齢になるでしょう。

 

この言葉を聞いて私は、

「これは大事に生きなくては」と強く思うようになりました。

 

 高齢者の方は人生の大先輩であり、故に長い人生でいろいろな経験をされているので言葉の一つひとつに重みがあり毎日勉強になります

 

 介護の仕事だけではなく、人生そのものに多大な良い影響をよくもたらしてくれます。

 

 介護業界とは世間的には①きつい②汚い③給料安いのいわゆる「3K」と思われがちですがその中でも学べることがたくさんありますし自分自身にプラスになるようなことが多いです。

 

この仕事を通じて性格が以前よりも前向きになれた気がします。

 

大変な業界かもしれませんが、このような良い部分も世間からフォーカスされたら良いなぁとよく思います。

 

ではまた。


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